第41回 肥後つばき展
開催期間:令和8年3月12日(木)〜 3月15日(日)
会 場:水前寺成趣園 展示館(📍MAP14)入園料は別途必要です。
熊本が誇る伝統園芸「肥後椿」の魅力を紹介する展示会を開催いたします。
気品ある花姿と多彩な品種を、ぜひ間近でご鑑賞ください。
肥後椿の特徴
あでやかな美しさの中に、清楚な気品を備えた肥後椿は、今日、日本ばかりでなく世界の名花として知られています。
また、花容だけでなく、その姿を室内で観賞できる盆栽としても有名です。
花弁は一重、雄ずいが梅芯状の平咲きを特徴とします。
花弁は普通5~6枚ですが、晩紅、蜀紅錦のように半八重咲の種もあります。
花芯は、旧品種には周囲に片寄った、いわゆる輪芯が多く、
花芯がいっぱいに広がったものほど優秀品種とされます。
花色は紅、白、淡紅、絞りなどで124種。2~4月に開花します。
出展:ふるさとシリーズ②「肥後六花」 熊本日日新聞情報文化センター(昭和61年3月)