水前寺成趣園まつりの開催にあわせ、細川家18代当主であり元内閣総理大臣の
細川護熙氏による書作品の特別展示を開催いたします。
本展示では、細川護熙氏が手がけた墨書作品を中心に、約30点を展示いたします。
開催に関する情報
開催期間:2026年3月28日(土)〜 4月5日(日)
時 間:9:00〜16:30
会 場:出水神社 社務所(1階・2階)
観覧料:無料(※水前寺成趣園の入園料が必要です)
展示について
書とは、先人たちが残した「ことば」を写し取り、自身の心と重ねながら表現する芸術です。
細川護熙氏は四十代後半より書を始め、熊本県知事時代には多くの揮毫を手がける中で、
書への関心を深めてこられました。
現在は神奈川県湯河原の「不東庵」にて制作活動を続け、
書をはじめ、陶芸、水墨、油絵、漆芸、襖絵など幅広い芸術活動を行っています。
本展示では、細川氏の精神性や美意識が表れた書作品をご覧いただけます。