水前寺成趣園

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水前寺成趣園
水前寺成趣園のいま、むかし
 肥後細川藩初代忠利公が鷹狩の砌(みぎり)、渾々と清水が湧くこの地を殊の外お気に召され、御茶屋として作事されたのが始まりです。後、綱利公の代に大規模な作庭がなされ、桃山式の優美な回遊式庭園が完成、陶淵明の詩(帰去来辞)より成趣園と命名されました。華やかな元禄時代には東屋も沢山あり、成趣園十景を選んで楽しまれました。重賢公の代、宝暦の改革で建物は酔月亭一つを残して撤去され、樹木も松だけの質素なものとなりました。護久公の代には版籍奉還で一時官有地となりましたが明治11年10月7日、成趣園を境内地として細川藤孝公・忠興公以下歴代藩主を祀る出水神社が創建され今日に至っています。

■料金表
大人(高校生以上)400円、子供(小・中学生)200円
大人(団体30名以上)360円、子供(団体)180円

※団体料金は、大人・子供あわせて30名以上です

障害者手帳をお持ちの方は
大人 200円、子供 100円(団体割引はございません)


■営業時間
3月〜10月 7時30分〜18時(入園17時30分まで)
11月〜2月 8時30分〜17時(入園16時30分まで)

※駐車場はありませんので近くの有料駐車場をご利用下さい。
 公園は30分前後で一周できます。

交通アクセス
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